これなぁに?
お酒のネタを書いたら、そういえば・・・と思いだした写真。

1月末に、 美味しい日本酒を呑もう! ・・・ と 米処 新潟の夜の街をウロウロして
朝日酒造さんの「久保田」が全種類揃うっていう、海鮮居酒屋に行きました。

甘いお刺身も、海鮮釜めしもスゴク美味しかったんだけど、いちばん印象に残っているのは・・・

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コレ。 名前忘れちゃったんだけど。 モズクとかより、食感があって美味しいのよおおお。 この海藻。 

旬は、冬なのかな?
どなたか詳しいこと知っている方いたら、教えてくださーい☆
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# by shiro_taka_n_n | 2010-03-23 23:31 | 旅の想ひ出
富山の名水
今日、鰤に下味をつけようと思ったら、料理酒がきれていることに気づき、もったいないなーと思いながらちょっとだけ拝借した
「ギンレイタテヤマ 本醸造」 
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ただ辛いだけじゃなくて、甘くなくてトロトロとコロコロと喉もとへ転がり落ちていくような・・・まさに富山の脂ののった魚と一緒に愉しむべき日本酒。
そんなお酒。

実は、コレ夏の終わりの 立山登山 の帰りに富山駅前で買ったもの。  マズイ! 忘れてたっ!

匂いをかいだら、お燗して呑みたくなりました。 でもここには、徳利がないなー。 しようがないので、フォーマーで(汗)
私としては 冷よりお燗が好きですわ。 
ラベルのデザインも素敵ですね。


立山酒造株式会社
カッコいいけど、大手の酒蔵っぽいのに、サイトの中身があんまりないのは ナジェ? 狙ってんのかな?
でもね。 「立山」って 幕末の あの パリ万国博覧会 に出品されたんだってーーーーー。ス、スゴくない?!

さて、はて 「徳利」 と 「お銚子」 の違いとは?
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# by shiro_taka_n_n | 2010-03-21 22:41 | 酒談議
こちらでは初めまして☆
何となくエキサイトブログにお引越ししたいなーと思って はや何年? ・・・やっとの思いでやって参りました。

そんでもって 【初投稿】のネタは 何にしようかなーと、またまた思い悩み
溜まりに溜まった デジタルカメラの中の素材と じっくり・にらめっこ してたのですが
あ、そだ。 今かけてる音楽のコトにしよ・・・と先程、思い立ち。

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「花と水」 菊地成孔,南博

まさに嵌まっています。 彼らの影響で、最近はモダンジャズばかり聴いています。

【 ストレイホーン、ミンガス、エヴァンス、ルグラン、ショーター、バッハ、そして、花と水。
現代ジャズ界を代表する2人の文人が 茶匠、華匠として活け、磨き、愛でる、端々しく艶やかな、即興の室内楽 】

モダンジャズなのに  「瑞々しい」  って何だか不思議な感じがするのです。 そんなコトないかしら?

「間」と 「呼吸」と 「凛とした空気感」に包まれているような まるで 雅楽 を聴いているようなそんな感覚が
とても新鮮で。

菊地さんがこのCDについてのインタビューで
  「ジャズの即興演奏のコンセントレーション(集中力)と日本の文化の重ね合わせ」  を表現した・・とかって、言ってたかな。

集中して聴きたいから、何か、私のいつものナガラ聴きには、相応しくない1枚なんだけれども。
南さんとのコンセントレーションのぶつかり合いが、素晴らしく また ストレイホーン や バッハ の解釈も大好きな
まさに珠玉の一枚です♪

ところで キクチナルヨシ って?
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# by shiro_taka_n_n | 2010-03-18 11:32 | 音楽のチカラ