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団子代わり
冬の御方は、何だか相当に心残りがあるらしく、なかなか立ち退くつもりはない模様。

軽井沢では、マイナス10℃に手が届きそうな夜でした。完全真冬!!桜の開花したところでも、お花見と言っても、ちっともテンションのあがらなそうな気温ですね。
もう、雪かきは飽きたなー(苦笑)

そろそろ気分を変えて、お花見に!!・・・と 今年は、高遠城址公園 にでも行こうかしら~と目論んでいた矢先、高遠のお土産をいただきました。

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桜の焼印が目印の高遠まんじゅう。 我が家は、 大西屋さん のが大好き♪ 
ここのがいちばん!というウワサです。

高遠まんじゅうを、いろいろ食べ比べたことはないのですが、でも実際問題、とっても美味しい。 今年は、自分の足で 大西屋さん に行ってみようかな。
お花見に出かける前から、すでに、“花より団子” 状態。

でも、実は・・・高遠に行くいちばんの目的は、お花見ではなくて、近くのゼロ磁場ポイント 「分杭峠」  だったりする。
お花見シーズンは、混んでるかなー? 

でも、エネルギー補給したいし、何より呼吸を楽にしたい。
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by shiro_taka_n_n | 2010-03-30 01:37 | 美味しいもの噺
暖炉と照明器具
私の住まうエリアには、暖炉や照明の素敵なお店が多いのだろう・・・とツマさんがおっしゃってくださり、そう言われてみたらそうなのかしら
・・・と思いめぐらしてみると、「薪ストーブのあるお店」ってほんとに増えたなーと思います。

都会から移住されてきて出されたお店のオーナーさんたち・・・本当に皆様、ストーブ生活を愛していらっしゃるのだと思います。
移住されてきた方でなくたって、私の実家も、義姉の家も、弟の家も・・・身近なところに3軒もストーブ生活をしている人たちがいました。
やっぱり"火"のある生活って、落ち着くんでしょうか。
実家では、キッチンのテーブルの真ん中に炉を切って、近いうちに囲炉裏生活を始める予定もあったりします。

して、今日はストーブの話・・・ではなくって、もうひとつの"照明"で思い出したカフェのお話。 ここの照明好きですv

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実際には明るいお店なんですけど、この照明の光の漏れる感じを撮りたくて、使い方の良く解っていないカメラをあれこれ調節して撮ってみた一枚なんですが。

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ヘアーサロンの予約時間までに少し時間が空いたので、ランチに・・・と出かけた追分の MIKAGE CHAYAさん。

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こんな空間もあったりして、何だかほっと寛げます。表通りではない場所ので、のんびりするにはとてもいい場所。

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手の込んだ「御影御膳」をゆっくりいただいた後は、自家焙煎の深煎り豆をネルドリップで丁寧に入れてくださる、美味しい珈琲で、さらにまったり。

ストーブの季節が過ぎたら、今度はテラス席が断然おすすすめです♪

MIKAGE CHAYA KARUIZAWA
0267-45-2275
北佐久郡軽井沢町追分89-2
10:00~18:00 月曜日と第4日曜日がお休み
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by shiro_taka_n_n | 2010-03-25 22:55 | 軽井沢あれこれ
これなぁに?
お酒のネタを書いたら、そういえば・・・と思いだした写真。

1月末に、 美味しい日本酒を呑もう! ・・・ と 米処 新潟の夜の街をウロウロして
朝日酒造さんの「久保田」が全種類揃うっていう、海鮮居酒屋に行きました。

甘いお刺身も、海鮮釜めしもスゴク美味しかったんだけど、いちばん印象に残っているのは・・・

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コレ。 名前忘れちゃったんだけど。 モズクとかより、食感があって美味しいのよおおお。 この海藻。 

旬は、冬なのかな?
どなたか詳しいこと知っている方いたら、教えてくださーい☆
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by shiro_taka_n_n | 2010-03-23 23:31 | 旅の想ひ出
富山の名水
今日、鰤に下味をつけようと思ったら、料理酒がきれていることに気づき、もったいないなーと思いながらちょっとだけ拝借した
「ギンレイタテヤマ 本醸造」 
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ただ辛いだけじゃなくて、甘くなくてトロトロとコロコロと喉もとへ転がり落ちていくような・・・まさに富山の脂ののった魚と一緒に愉しむべき日本酒。
そんなお酒。

実は、コレ夏の終わりの 立山登山 の帰りに富山駅前で買ったもの。  マズイ! 忘れてたっ!

匂いをかいだら、お燗して呑みたくなりました。 でもここには、徳利がないなー。 しようがないので、フォーマーで(汗)
私としては 冷よりお燗が好きですわ。 
ラベルのデザインも素敵ですね。


立山酒造株式会社
カッコいいけど、大手の酒蔵っぽいのに、サイトの中身があんまりないのは ナジェ? 狙ってんのかな?
でもね。 「立山」って 幕末の あの パリ万国博覧会 に出品されたんだってーーーーー。ス、スゴくない?!

さて、はて 「徳利」 と 「お銚子」 の違いとは?
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by shiro_taka_n_n | 2010-03-21 22:41 | 酒談議
こちらでは初めまして☆
何となくエキサイトブログにお引越ししたいなーと思って はや何年? ・・・やっとの思いでやって参りました。

そんでもって 【初投稿】のネタは 何にしようかなーと、またまた思い悩み
溜まりに溜まった デジタルカメラの中の素材と じっくり・にらめっこ してたのですが
あ、そだ。 今かけてる音楽のコトにしよ・・・と先程、思い立ち。

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「花と水」 菊地成孔,南博

まさに嵌まっています。 彼らの影響で、最近はモダンジャズばかり聴いています。

【 ストレイホーン、ミンガス、エヴァンス、ルグラン、ショーター、バッハ、そして、花と水。
現代ジャズ界を代表する2人の文人が 茶匠、華匠として活け、磨き、愛でる、端々しく艶やかな、即興の室内楽 】

モダンジャズなのに  「瑞々しい」  って何だか不思議な感じがするのです。 そんなコトないかしら?

「間」と 「呼吸」と 「凛とした空気感」に包まれているような まるで 雅楽 を聴いているようなそんな感覚が
とても新鮮で。

菊地さんがこのCDについてのインタビューで
  「ジャズの即興演奏のコンセントレーション(集中力)と日本の文化の重ね合わせ」  を表現した・・とかって、言ってたかな。

集中して聴きたいから、何か、私のいつものナガラ聴きには、相応しくない1枚なんだけれども。
南さんとのコンセントレーションのぶつかり合いが、素晴らしく また ストレイホーン や バッハ の解釈も大好きな
まさに珠玉の一枚です♪

ところで キクチナルヨシ って?
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by shiro_taka_n_n | 2010-03-18 11:32 | 音楽のチカラ